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葛西紀明の家族(父親・母親・姉・妹)や放火魔の犯人の正体がヤバすぎる!

 

『葛西紀明の家族(父親,母親,姉,妹)に関する過去が壮絶すぎる・・・実家放火をした動機が酷すぎ・・・』

 

いよいよ平昌オリンピックが始まりますね。

その中でも、先日葛西紀明さんがTVで取り上げられていました。

実は葛西紀明さんの家族(父親・母親・姉・妹)には壮絶な過去がありました。

 

特に姉を除いた父親と母親、妹の過去は当時の葛西紀明さんには耐え難いものだったと思われます。

一体、どんな過去があったのでしょうか?

今回はそちらの詳細について調べてみました。




葛西紀明の家族(父親・母親・姉・妹)の過去がヤバい

 

葛西紀明の父親について

まずは父親についてから。

 

名前は葛西利紀さん。

病気を患っており、働いていなかった(働けなかった?)ため、母親が主に家族を支えていたようです。

 

詳しい病気については明かされていませんが、ニュースでは「病気を理由に働こうとしなかった」といった内容が書かれた記事があることから、働こうと思えば出来た状態だったのかもしれません。

 

一時期は家から姿をくらますといった出来事もありましたが、後半で述べる母親の幸子さんが亡くなった後からは再び葛西紀明さんたちと連絡をするようになりました。

現在も一緒に住んでいるとのこと。

 

葛西紀明の母親について

続いて、母親の葛西幸子さん。

 

病気を理由に働かない父親の代わりに仕事をして、家族を養っていたそうです。

元々、父親の件もあり、家族は貧しい家庭環境でした。

 

どれくらい働いていたのかというと、息子の葛西紀明さんが「働いていないところを見たことがない」と言うほど。

相当、働き詰めの生活であったことが伺えますね。

これでも尚、近所の人からお米やお金を借りてなんとか生活していけるレベルだったそうです…。

 

そんな中、突然幸子さんは実家への放火が原因で他界してしまいました。

全身にひどい火傷を負いながら、なんとか病院で治療に専念をしていましたが、1997年に亡くなってしまったそうです。

この実家放火の真相についても後半に触れていきます。

 

葛西紀明の姉について

の名前は葛西紀子さん。

こちらがその顔写真になります。

顔を見れば確かに葛西紀明さんのお姉さんであることは納得いきますね。

顔が葛西紀明さんそっくりですからね。

今現在は結婚をしており、娘さんが1人いることが分かっています。

名前は「翔子」ちゃんだそうです。

 

葛西紀明さんと共につらい時期を過ごしてきた背景から、人当たりが良さそうな方ですね。

きっと、葛西紀明さんの支えとなる存在だったでしょう。

 

葛西紀明の妹について

最後にの久美子さん。

 

「再生不良性貧血」という難病を患っていました。

この難病が原因で余命「5年」とされていたのです。

 

しかし、これを受けた葛西紀明さんは妹を元気づけるために「金メダル」を獲得することを決意。

この後も、移植手術や治療を受けながら病気と戦いますが、葛西紀明さんがオーストラリアで開催された大会を機に亡くなったことが告げられました。

 

この報告を受けても葛西紀明さんは「悲しみを引きずってはいられない」とコメント。

金メダルを獲得するという目標を持ち続け、来週に控えていた札幌での大会への意気込みを話していました。

妹さんの存在は、葛西紀明さんが金メダルを目指す原動力になっていたんです。




再生不良性貧血とは?

 

ちなみに「再生不良性貧血」とは「血液中の、赤血球・白血球・血小板が全て減少する病気」です。

血液を通して酸素を運ぶ役割をするこれらが減るわけですから主な症状は「体の至るところで酸欠状態」を起こすようです。

かかる人数も相当少ない病気であると言われています。

 

原因は「造血幹細胞」に何かしらの傷害が起きて発症する病気であると言われています。

 

主な治療法としては、発症した人は原則

  • 免疫抑制療法
  • 骨髄移植
  • 蛋白同化ステロイド療法
  • 支持療法

このいずれかを適用して治療をするそうです。

 

実家が放火されてしまう・・・

 

実家を放火した犯人は誰?

先程、母親の幸子さんの詳細でも触れましたが、実家への放火によって幸子さんは亡くなっています。

当時の犯人については、一緒に同棲していた男性であると噂されていましたが、真相は謎のまま。

ただ、それが真実であれば、当時あまり犯人に関する報道がされなかったことに合点がいくという意見も。

 

放火をした動機が酷すぎる

犯人に関する詳細はあまり掴めていませんが、動機については明かされていました。

それは「当時、人気だった葛西紀明さんに対する嫉妬」から犯行に至ったようです。

 

正直、かなり身勝手で卑劣な行いだと思われます。

この事件があってからは、さすがの葛西紀明さんも精神状態が不安定になり、長野五輪では団体のメンバーから外されるほどのダメージを受けていました。

勿論、怪我のこともあったと思われますが、肉体的なダメージよりも精神面でのダメージが大きかったのは事実だと思います。

 

ただ、この状況を打破できたのは、入院をしていた母からの手紙で、「今この時を頑張れ、お前は絶対に世界一になれる」といった内容でした。

これをきっかけに葛西紀明さんはソチ五輪で舞台に経ち、銀メダルを獲得しました。

ここから葛西紀明さんの精神の強さ、人間としての強さが伺えますね。

 

葛西紀明が「レジェンド」と呼ばれる理由

実は葛西紀明さんは海外からの評価が高いことでも知られています。

 

その一番の理由は

  • 「40代でも現役選手として輝く姿」

ことから「レジェンド」というネーミングが付けられたようです。

この姿から海外では「カサイを見ていると、選手たちは長く競技をやれることを実感できるね!」とまで言われてます。

 

ヨーロッパでも「KAMIKAZE KASAI」と言われるまでになり、愛称にまでなっているんですよ。

 

更に凄いのが、この愛称で讃えられていたのは、海外が発端であり、日本で「レジェンド」と呼ばれるのはその後でした。

「レジェンド葛西」は外国人にとって敬意を評した名前だったんですね。

 

実際、凄いことだと思います。

年齢の関係で現役で活躍していた時よりもどうしても体の不都合は出てきます。

それによってやむを得なく、引退をする選手だってめずらしくはありません。

 

メダルへのプレッシャー、今後も昔のように競技が出来なくなる不安から、身を引く選手だっているでしょう。

その不安からも逃げずに未だに現役として舞台に立つ姿は、敬意を示しても良いと思います。

 




管理人コメント

管理人
そこらの人とは違って壮絶な過去を過ごしてきたにも関わらず、未だに選手として活躍できる葛西紀明さんは本当に凄いですね。

スポーツはどれも精神面による影響が大きいイメージなので、そこを自らコントロールできるのはやはり、葛西紀明さんの強さがあってのことでしょう。

平昌オリンピックでの活躍や金メダルもぜひ期待してます!

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